代表者経歴

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~「経済誌ダイヤモンド」 インタビュー時の記事です~

 

【 代表者の出身と職務経歴を教えて下さい? 】

出身:神奈川県藤沢市

大学:桜美林大学 経営学部

経歴:新卒入社した会社では賃貸管理・仲介を担当、当時は社員300名程、10店舗が存在していた中で入社から1年3ヶ月目で12名を束ねる店舗の店長に就任。

その後、戸建の建事業やマンションのリノベーション及び売買仲介業務を経て現在に至る。

 

【 早期に昇進した秘訣は何ですか? 】

次の3つを繰り返し実行していたからでしょうか。

1:仕事のマナー・作業・手順・不動産の知識等、その道で必要なものを頭に叩き込む

2:人が心から求める物(要望、必要なもの)を汲み取る

3:相手の立場になって本気で行動(お客様、上司、同僚、後輩、友人、他業者等)

 

皆さんの意見:良くも悪くも直ぐに「感情移入」するので、自分の事の様に行動する理解力や責任感が高く「この人に任せれば安心」という偶像が誕生したのでは無いかと思います。

 

【長所は?】

職業病とも言えますね。物件を評価するアンテナが発達していると自負しています。

資料や現地を見ると物件の良いポイント10個&悪いポイント10個が瞬時に浮かびます。

 

【欠点は?】

自己満足が強い、お節介等、沢山有ります。

その中で直近の課題であったのが「背伸びしてしまうところ」でした。

同業の経営者は年上の方が多く、見た目や口調、発言の重み等に見劣りしてしまうと考えていた自分が居ました。以前は肩を並べようと様々な面で「背伸び」をしていた部分も有りましたが、今はその想いを断捨離し立ち振る舞いから業務面でも「自分に正直なやり方」で「良い物は良い、悪い物は悪い」と、差別化を構築して活動しております。

 

【独立した経緯2つ】

1つ目はご紹介客が増加してきた事。

当社は創業4年目を迎えますが、成約した案件の73%は紹介客が占めています。

2つ目は「誤診」結果を提供するヤブ医者になりたくなかった。

 

不動産取引を成功したと言える3項目は、

・最高の物件に出会えた

・見合った価格であった

・時期が適切であった

で有り、スパイスとして「対応の良さ悪さ」が追加されるでしょう。

 

雇用されて居た時は、本当に感じていなくとも「これが一番良いです」「今が一番です」は当たり前で、早期見込み客のみ良い応対をし、ノルマや歩合給等の都合を優先した「対応」をする機会が多々有り、同業界ではほとんどの企業が今もなお受け継がれている風潮です。

私はその風潮に息苦しさを感じておりました。

 

「真実の提供」+「顧客の希望や状況」に高い精度でマッチングを行い、大変感謝して対価と感謝の意を頂きたい

 

【今後の展望を教えて下さい】

中学校の卒業文集にある「困った時に必ず助けてくれる人のランキングで1位」を飾るほど、

小さい頃から責任感が強く、その想いは今もなお変わらない。

 

現在は任意売却にて住宅ローンが払えなくなってしまった方や、不動産の処理をする上で物件のケアは勿論、対象者の将来や心のケアの為に心理学の資格取得に向けて資格の取得を勉強中です。

 

【仕事への信念】

「~紹介客をメインとした対応と運営~」を目指します。

*紹介を頂くには必然的に良いサービス提供を要する

良いサービスとは→我々が介入する事で得る効果、つまり我々ならではの存在意義です。

◆ 物件や手段を包み隠さず提供し、「ベスト3以内の成果」をお届け

◆ プロのメガネで見た物件の良いポイントと悪いポイントを正直に伝える

◆ 時期や状況を加味した適切なアドバイス

以上

TEL 045-594-7677 [営業時間]10:00~19:00[定休日]水曜日

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